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ELMブログBLOG

2015.6.16ダイエットと朝食

ダイエットの成功者に共通して言えることは、朝食をしっかり取れていること。

なぜ朝のお食事が大事かということをしっかりお伝えします。

まず第一に、朝なにも食べないというのは、身体の中でなにが起こっているか考えてください。

前日の夜のお食事が21:00迄だったとして、朝食が7:00だったとします。

その間約10時間は通常であれば睡眠中は何も口にしません。

夜のお食事は体脂肪に回りやすく不利なお食事になるので、私の指導では朝食と同程度までに抑えてくださいとお願いしております。(朝:3、昼:5、夜:2の割合で十分です)(昼:4で3時のおやつ:1でもOK)

明け方、私の指導どおりであれば、お腹が空いているはずです。

所謂、断食(fasting)に近い形にまで勝手になっているはずです。

英語で言うと、断食状態fast(ing)を打破breakするのが朝食breakfastです。

断食は以前にもブログで絶対やめてくださいと書きましたが、筋肉が減るのでダイエットした後リバウンドを招く原因になります。

朝、ファスティングをブレイクしないまま昼までいるということは、12時から昼休憩だったとすれば前日の21時から、15時間もの間は栄養不足に陥るわけです。

その間は筋肉が減らない理由が無いです。自分で作り出した環境により、身体は確実にカタボリックします。

朝の食事を取ることで昼までの集中力が変わってきますし、習慣付ければお通じも良くなります。

朝:3、昼:5も食べれば夜は2でもさほど空腹感を覚えず、翌日も朝から同じサイクルをこなせます。

朝食をしっかりと取ることは、とてもとても大事な事なのです。

朝食を食べられない理由は、前日の夜食のドンちゃん騒ぎによる胃もたれ、胸焼けです。寝つきが悪くなり、睡眠が不足し起床時間がズレ込んで出勤まで残りわずか。

犠牲になるのは出社時間ではなく朝食です。

夜に大量に炭水化物を取っていた場合、筋肉と肝臓にエネルギー源として蓄えられる分以上の余った糖質は、体脂肪へと変わります。

寝相がめちゃくちゃ悪く、右に左に行ったり来たり。朝起きたら100m先まで移動していたという人ならあるいは睡眠中も糖質を代謝しているかもしれません。そんな経験ありますか?100m先ってもう、それヨソん家ですよ??

そんな経験が当てはまらない普通の方は、夜のお食事量をコントロールすることが体型を美しくするのに大事なことなんです。

朝食をしっかり食べられるようになれば、何もかもうまくいきます!仕事だって勉強だって、今より出来るようになるかもしれないです。

お願いですから、正しくダイエットに成功したい方は、朝食を食べるようにしてください。

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