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BLOGトレーナーブログ

2019.8.23筋肉の役割

女性トレーナーのManamiです。

 

筋トレをしましょうとか、筋肉はつけた方がいいとか、言いますが、そもそも筋肉ってなんで必要なの?って話を今日はしてみようと思います。

 

筋肉の役割

その1 身体を動かすエンジン

生き物が身体を動かせるのは、筋肉が存在するからです。実は本当は細くなりたいのなら、動かないというのが手っ取り早く細くなる方法です。動かさないと、筋肉はどんどん減っていきます。結果細くなります。寝たきりの方の足はとっても細いですよ。

 

その2 姿勢の維持

先ほど、動かなければ筋肉がなくなると言ったばかりですが、姿勢を維持するだけでも筋肉は必要です。立っているときは立つための筋肉。座れば、座る筋肉。寝る姿勢を保つための筋肉もあります。

生きている限り、筋肉がゼロになることはありません。

 

え、ここまで聞くとあえて筋トレしなくてもいいってこと?!なんて思われそうですが、まだ役割はあります。

 

その3 熱を作る

人間を含む恒温動物は、一定の熱が身体にないと生きていけません。人間は37度ほどに体温が保たれるようになっています。気温は通常37度より低いので(そうでない日もありますが)自分自身でエネルギーを使って熱を生み出す必要があります。その熱を生み出すのに一番貢献しているのが、筋肉です。熱産生の60%が筋肉、20%前後は内臓、残りは褐色脂肪。と言われています。冷え性の方、体温が低い方、それは筋肉不足が原因の可能性が高いですよ。

ちなみに、熱が維持されているということは、常にエネルギーを消費しているということ。エネルギー消費のための燃料は糖質や脂質です。筋肉によるエネルギー消費のレベルが落ちてくると、摂取した糖質や脂質は余って蓄積されるということになります。つまり、筋肉があるだけで、勝手にエネルギーを消費してくれるのです。筋肉がない人がなぜ太るのか、というメカニズムにつながります。逆で考えれば、ダイエットのためには筋肉をつけた方がいいということが理解してもらえるかと思います。

 

その4 力学的ストレスから身体を保護する

肺のまわりには肋骨があることは誰もが知っているかと思います。骨によって肺は守られています。

じゃあ、お腹周りにある臓器は?おなかに骨ってありましたっけ?ないですよね。どうやって守られているのですか?筋肉です。腹筋や背筋の存在で守られているのです。車でいうところの、ボディです。ボディがしっかりしていれば、中の構造は正しく機能します。

 

その5 内分泌器官

運動することで、筋肉からある種の物質が分泌され、身体の様々な組織や器官に影響を及ぼすと考えられています。

例えば、脂肪の分解を促す物質が分泌するそうです。

そして、それが脂肪組織に直接働きます。

 

ということで、めずらしく小難しいことを語ってしまいましたが、やっぱり痩せるためにも、健康を維持するためにも筋肉は必要です。ということが言いたかったのです。

 

ご自身の筋力不足が心配という方は、ぜひ一度ELMにお越しください。

 

電  話
050-3744-0874

 

営業時間
10:00~23:00

 

定 休 日
不定休

 

所 在 地
〒448-0036
愛知県刈谷市山池町2-208

 

駐 車 場
専用駐車場有り

 

☆パーソナルトレーニングは敷居が高いと思っていませんか?

誰でも最初は初心者です、一歩を踏み出すサポートをさせていただいております。一人一人に合わせてトレーナーが食事、トレーニングをプラニングさせていただきます。

現在、中学生から60代までの方々がトレーニングされています。

当ジムは地域初のプライベートジムとして創業し、完全リニューアルを致しました。デザイナーズ空間で最高級マシン、プロテインバーカウンターを揃えていながら、大手パーソナルジムよりリーズナブルなELMを是非ご利用ください。

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